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短冊切りも用紙の半分切りもお手の物!ディスクカッター活用術

シンプルな操作性と確かな精度で、オフィスでも自宅でも思い通りの仕上がりを実現するカール事務器のディスクカッターをご紹介

紙をまっすぐ、きれいに切るコツは、まず用紙を正しい位置にしっかり合わせること。カール事務器のディスクカッター DC-600/DC-630は、左右に見やすい目盛りやガイドがあり、誰でも迷わず使える“わかりやすい表記”が自慢です。短冊切りや用紙の半分切りも、狙った通りにスパッと仕上げられる、心強い裁断機です。


INDEX

1. 用紙の半分の位置がすぐわかる便利なイラスト入り目盛り(配布資料やプリント作成に最適)

裁断機用紙の半分の位置がすぐわかる便利なイラスト入り目盛り

紙台にはA4やA3用紙を半分に切るための目盛りがはっきり表示されています。学校やオフィスで配布資料を作るとき、この目盛りに合わせるだけで簡単に裁断できます。特に会議用レジュメや講義資料をA5やA6サイズに分けるときにも便利です。

2. ラベルや短冊用の細幅スケール(チケット・POP制作に)

ラベルや短冊用の細幅スケール

数センチ幅の短冊を連続して切れる細幅目盛りが左側の紙台に表記されています。イベントのチケットや商品ラベル、POPカードを作るときに活躍。マグネット式の紙あて定規と組み合わせることで、寸法がブレにくく、作業効率も向上します。

3. ミリ単位の精密目盛り(製図や試作品カットに)

1mm単位で印刷された精密目盛りは、製図や模型の試作品作りに欠かせません。ミリ単位の寸法を正確に再現できるため、デザイン事務所や製造業の現場にもおすすめ。短冊切りだけでなく、細かいパーツの制作にも応用できます。

4. 日々の業務での活用先

日々の業務での活用先
  • 給与明細や通知用紙の半分切り:イラストに合わせて、素早く裁断。
  • ラベル・カード作成:細幅スケールで均一な仕上がり。
  • イベント準備:チケットやPOPを大量に正確カット。
  • 製作現場:ミリ単位の寸法で試作品を整形。
  • 写真整理:専用目盛りで同じサイズに揃える。

使い勝手の良い紙台表記で、誰でも簡単に美しい仕上がりが実現できます。オフィスや学校、イベント準備など、幅広い現場で活躍するDC-600とDC-630。これからの裁断作業に、ぜひ頼ってみてください。きっと作業効率がアップし、仕上がりの満足感も高まりますよ。

DC-600(A4対応) 基本仕様

DC-600(A4対応)裁断機
裁断幅310mm
外寸幅304 × 奥行393 × 高さ79mm
重量約1.7kg
裁断能力コピー用紙20枚(丸刃使用時)、ミシン目刃3枚
対応替刃丸刃(DCC-28)、フッ素コート丸刃(K-18)、ミシン目刃(DCC-29)
対応カッターマットDCM-310

DC-630(A3対応) 基本仕様

DC-630(A3対応) 裁断機
裁断幅430mm
外寸幅304 × 奥行513 × 高さ79mm
重量約2.2kg
裁断能力コピー用紙20枚(丸刃使用時)、ミシン目刃3枚
対応替刃丸刃(DCC-28)、フッ素コート丸刃(K-18)、ミシン目刃(DCC-29)
対応カッターマットDCM-430

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