販促用パネルやプレゼンボード、展示会の案内ボードなど、大判の発泡スチレンボードをカットする作業は、意外と時間と労力がかかります。定規とカッターナイフで切ろうとすると、力加減が難しかったり、刃が滑ってしまってケガをする危険も…。
そこで登場するのが、CARLの**「トリムギア 発泡スチレンボードカッター」**。この専用カッターを使えば、安全で、スピーディーにカットできます。業務効率化はもちろん、作業の精度や安全性まで向上させてくれる心強い味方です。
INDEX
1. 発泡スチレンボードとは

発泡スチレンボードは、発泡スチロールを板状に加工し、両面を紙でラミネートした軽量で丈夫なボードです。軽くて持ち運びやすく、しかも断熱性や加工性に優れているため、販促パネルや案内ボード、プレゼン資料、模型製作など幅広く使われています。厚みは5mm〜10mm程度が一般的で、印刷物や写真を貼って使うことが多い素材です。
2. 発泡スチレンボードを使ったサインポップのつくり方
- デザイン作成
パソコンやデザインソフトで販促POPや案内パネルのデータを作ります。 - 印刷
プリンターや印刷会社で紙に出力します。 - 貼り合わせ
両面テープやスプレーのりで、発泡スチレンボードに印刷物を貼ります。 - カット
サイズや形に合わせて裁断。ここでトリムギアが大活躍します!押し切り式の刃で、切り口が美しく仕上がるので、仕上がりの見栄えがワンランクアップします。
3. 発泡スチレンボードカッターと通常のカッターの作業比較
通常のカッターの場合

- 切り口がガタつきやすい
- 力を入れすぎるとボードが潰れる
- 長い直線をまっすぐ切るのが難しい
- 刃が滑って手を切る危険あり
トリムギアの場合

- 切り口が美しく仕上がる
- 安定したガイドで直線がきれい
- 手元が安全ガードで保護されるので安心
作業時間も大幅短縮。特に数十枚単位でのカット作業では、疲労感がまったく違います。

4. 労災対策にも
カッターナイフ作業は、業務中の切創事故の原因になりやすい工程のひとつ。特に力を入れるカット作業は、刃が滑ると深いケガにつながります。
最近では、多くの企業や自治体が「ゼロ災害」を掲げ、安全性の高い工具や機械への切り替えを進めています。特に製造や施工の現場では、手作業の工程を減らし、ガイドや安全カバーの付いた専用機器を導入することがトレンドとなっています。
トリムギアは、刃の動きがガイドレールで制御され、さらに手元が安全カバーで守られているため、手が刃に触れる心配がほぼありません。
また、軽い力でスムーズにカットできるため、長時間作業による手首や肩の負担軽減にもつながります。安全衛生委員会や管理部門からも高評価を得やすく、労災リスクを減らしながら生産性も高められる道具として注目されています。
5. 導入事例
- 印刷会社:展示会用の大型パネル制作で、作業時間が半分に短縮
- 小売店:店頭POPや販促パネルを自作し、外注コストを削減
- 学校・教育機関:文化祭や発表会のパネル作成で、安全に大量カット
- イベント企画会社:現場での急なサイズ調整にも即対応可能
どの現場からも共通して聞かれるのは、「作業が早くなった」「仕上がりがきれい」「ケガの心配が減った」という声です。
発泡スチレンボードの加工は、これまで「手間がかかる」「危ない」と敬遠されがちな作業でした。しかし、トリムギア 発泡スチレンボードカッターを使えば、そのイメージがガラリと変わります。安全で、きれいに、そして何より早く仕上げられるこの道具は、販促・プレゼン・イベントなどの現場において、まさに作業革命をもたらします。
次にパネルやボードを作るときは、ぜひこの便利さを体感してみてください。
トリムギア TG-P1000 基本仕様

| 最大カット長 | 1,000mm |
|---|---|
| 裁断厚さ | 約7mm(発泡スチレンボード) |
| 裁断方法 | スライド方式 |
トリムギア TG-P1500 基本仕様

| 最大カット長 | 1,500mm |
|---|---|
| 裁断厚さ | 約7mm(発泡スチレンボード) |
| 裁断方法 | スライド方式 |















