毎日の学習で使う鉛筆削り。子どもたちの安全や使いやすさを考え抜いたデザインが評価され、「ハイストロング」が第19回キッズデザイン賞の「審査委員長特別賞」を受賞しました。今回は、その受賞の背景や魅力、安全性へのこだわりを詳しくご紹介します。
INDEX
1. キッズデザイン賞とは?
キッズデザイン賞は、子どもたちが安全に安心して暮らせるよう工夫された製品やサービスを表彰する制度です。主催は特定非営利活動法人キッズデザイン協議会で、経済産業省や内閣府などが後援しています。
対象となるのは、子ども用のものだけではありません。大人向けの商品でも「子どもや子育てへの配慮」があると認められれば選ばれるのが特徴です。受賞製品には「キッズデザインマーク」をつけることができ、購入時の安心の目安としても役立ちます。

2. 表彰式と社会的意義
2025年10月6日に虎ノ門ヒルズフォーラムで行われた表彰式では、多くの関係者が見守る中で「ハイストロング」の名前が呼ばれました。会場には大きな拍手が広がり、文房具という身近な道具が高く評価された瞬間でした。
キッズデザイン賞は、ただのデザインコンペではありません。子どもが毎日安心して過ごせるように、暮らしの中の工夫を広く社会に伝えていく役割を持っています。そんな賞に鉛筆削りが選ばれたことは、「安心して使える道具の大切さ」をあらためて感じてもらえるきっかけになったのではないでしょうか。

3.「ハイストロング」受賞の理由
「ハイストロング」は、第19回キッズデザイン賞の最終審査で「審査委員長特別賞」を受賞しました。受賞理由としては、次のように評価されています。
「文具としての基本的な機能を追求すると、このようなデザインにたどり着くことを証明するような作品である。毎日使うアイテムであり、安全性や操作性を重視した機能美こそスタンダードになり得るのだろう。これからも長く愛される文具として活躍して欲しい。」
鉛筆削りというと、とても身近な存在ですが、だからこそ「安全で、誰でも安心して使えること」が何より大切。その点を評価いただいたことを、心から嬉しく思います。

4.鉛筆削りを選ぶときのポイント
手動鉛筆削りを選ぶときは、次のような点を意識すると安心です。
- 軽い力でハンドルを回せるか
子どもでも楽に扱えるかどうかがポイント。小さな手でも使いやすいと毎日の学習がスムーズになります。 - 削りカスを捨てやすいか
ダストボックスの容量や、取り外しやすさも大切です。ゴミがこぼれにくい工夫があると安心です。 - 安全性が配慮されているか
指を挟まない仕組みや、芯詰まりが起きても安全に取り出せる設計など、子どもにとってのリスクを減らす工夫が重要です。 - 仕上がりの好み
芯先の長さや形は製品によって異なります。削りすぎ防止機能があると無駄なく使えます。
こうしたポイントを押さえることで、子どもにとって安心で快適な鉛筆削りを選ぶことができます。

5. 雑誌LDKランキング1位の実力
実は「ハイストロング」、雑誌『LDK』の手動鉛筆削りランキングでも堂々の1位を獲得しています。
特に高く評価されたのは「手回しのしやすさ」と「安定感」。軽い力で回せるので子どもでもスムーズに削ることができ、ずっしりとした安定感で机の上でもしっかり使えます。
さらに、鉛筆を固定するチャック部分がゴム製になっているため、鉛筆に跡がつかないのも嬉しいポイント。子どもモニターからも「軽くて回しやすい」「すべらないから安心」といった声が寄せられました。
毎日使う道具だからこそ、シンプルで快適に使えることが選ばれる理由になっています。

6. まとめ
毎日使う鉛筆削りだからこそ、安全で使いやすいことが大切。
今回の受賞を励みに、これからも子どもたちやご家庭に寄り添える文房具づくりを続けていきます。
スタッフおすすめ ハイストロング CS-108
| 品番 | CS-108 |
|---|---|
| 商品サイズ | 幅81 × 奥行145× 高さ154.5mm |
| 重量 | 420g |
| 材質 | 本体:スチール、プラスチック製 |















