毎年恒例の大イベント、香港ブックフェア2025が今年も盛大に開催されました。本や文具が好きな人にはたまらないこのイベントでは、最新の出版物はもちろん、注目のステーショナリーやワークショップも目白押しです。毎年CARLもこのイベントに参加し、お客様に直接商品の魅力を紹介しています。この記事では、香港ブックフェアの魅力やトレンド、そしてCARLブースの様子や人気のワークショップ体験まで、詳しくレポートします!
INDEX
1. 香港ブックフェアとは

香港ブックフェアは毎年夏、香港コンベンション&エキシビションセンターで開催されるアジア最大級の書籍イベントです。出版社や文具メーカー、デジタルメディア企業など多彩な出展者が集まり、一般来場者から業界関係者まで幅広い層で賑わいます。本の販売だけでなく、作家のサイン会やトークショー、子ども向けの読み聞かせイベントもあり、家族連れでも楽しめるのが特徴です。
近年は電子書籍やインタラクティブな展示も増え、本の世界がますます広がっているのを感じます。香港だけでなく海外からの出展も多く、国際色豊かなイベントとして親しまれています。
2. Back to School シーズンの香港文具事情
香港のブックフェアは毎年8月末から9月初旬に開催されますが、これはまさに「Back to School(新学期準備)」の時期と重なっているためです。この時期は学生や保護者が新学期の教材や文具を揃えるタイミングであり、ブックフェアはそのニーズに応える絶好の場となっています。
多くの来場者が学習関連の本や文具を求めて訪れるため、出展者にとっても販売や新商品の紹介に最適なタイミングです。さらに、新学期を前にしたワークショップや体験型イベントも多く企画され、子どもから大人まで楽しみながら学べる場として人気を集めています。
このように、香港ブックフェアがBack to Schoolの時期に開催されるのは、来場者と出展者双方にとってメリットが大きいからと言えます。
3. CARLブース概要

今回の出展では、ゲージパンチ・ライトやインデックスクリップなどの新商品を展示しました。
来場者は実際に手に取って切れ味や使い心地を試せるスペースがあり、スタッフが丁寧に製品の特徴や使い方を説明していました。
特に、子どもから大人まで楽しめるワークショップも開催され、幅広い世代に親しまれていました。
4. ワークショップ紹介 鉛筆削り組み立て体験

ブースで大人気だったのが、「鉛筆削り組み立て体験」のワークショップです。
参加者は自分でパーツを組み立てて鉛筆削りを作ります。子どもたちはもちろん、親子連れにも大好評でした。

説明を受けながら、細かい部品を丁寧に組み合わせていきます。完成後は削り心地を実際に試すことができ、愛着の湧く一点ものが手に入ります。
ワークショップは終始和やかな雰囲気で、会話や笑顔があふれていました。ものづくりの楽しさを実感できるこの体験は、来場者の思い出にもなったようです。
5. 活気に満ちた文具エリアの見どころ

香港ブックフェアでは、CARL以外にも魅力的なブースやイベントが多数ありました。ステーショナリー関連では、最新の筆記具の試し書きコーナーや、デザイン文具の展示が充実。人気インフルエンサーによるデモンストレーションも行われ、活気ある現場の熱気が伝わってきました。
今年の香港ブックフェアも、本好きはもちろん文具ファンにも見逃せない内容で、大いに盛り上がりました。
CARLのブースでは、実際に体験できるワークショップが好評で、ものづくりの楽しさを改めてお伝えすることができました。
多様な国の文化や最新のトレンドが交錯するこのイベントは、訪れるたびに新しい発見があり、来年もぜひ足を運びたいと感じさせる魅力に満ちています。
次回の開催も今から楽しみです。















